住宅金融公庫『ジュウタクキンユウコウコ』
平成19年4月1日に廃止、その権利および義務は独立行政法人「
住宅金融支援機構」に移行される。これに伴い「公庫融資」は廃止されるが、現在公庫融資を返済中の場合、その業務は住宅金融支援機構が引き継ぎ、契約内容等は変わらない。
住宅ローン控除『じゅううたくろーんこうじょ』
正式には
住宅借入金等特別控除。住宅ローンを借りて住宅の購入、新築、増改築をし、平成19年または20年に居住した場合、一定期間にわたって所得税から一定額が控除される。控除の主な条件は、金利1%以上の住宅ローンを返済期間10年以上で借りていること(親や親戚などからの個人的な借入金は対象外)、取得する住宅の登記簿面積が50m2以上など。控除額は、年末のローン残高に応じて決まるため、金融機関から送られる借入金の年末残高証明書等を保存しておき、確定申告で手続きする。